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ブルックリン・ナイン‐ナインから恥をかく勇気を教わった

ブルックリン・ナイン‐ナインというドラマが好きだ。

Netflixにも配信されている、人気の刑事コメディドラマだ。

主人公たちは時にダサくて、時にカッコいい。

ただのおふざけ仲間たちが段々と家族のようになっていく様は、見ていて安心するし、心があったかくなる。

あんまり言ってもあれなので、四の五の言わずとにかく見てほしい。

 

ドラマの中に、「親友になるために誰にも言っていない自分の恥ずかしい話」をお互い打ち明けるというシーンがある。

それを見て、自分だったら何を言うかなと考えた。

僕には、誰にも言っていない(はず)話が結構ある。
虚構の人生だ。

相手に引かれず、後々笑い話にできるようなエピソードがいい。
あんまりマジの話をすると、親友になるために話しているのに一瞬で自分の印象が変わりそうで怖い。

 

〇芋堀に置いて行かれた話

以前noteに書いてしまったが、これはどうか。

note.mu

いや、狙いすぎている。「この人はウケたいんだ」なんて思われてしまったら、その人との関係は後退を続けることになる。恥をかく、ということがメインなのだから、面白いと思われようとしてはいけない。恥を知れ。

 

〇おもらしのエピソード

これはどうか。僕にはおもらしのエピソードなんて、文字通り腐るほどある。おもらしのエピソードは僕にとっての日常だったので、もし相手がおもらしのエピソードを話してきてくれたら手を叩いて喜ぶ。しかし、相手にとっておもらしが非日常だったら。
ダメだ。この話をしても未来は見えない。
ウンコは漏らしたことがない。男はウンコ漏らすことあるよね、みたいな話をたまに聞くけど、その人たちのことは嘘でしょ?ありえないんだけど・・・と、深夜番組に出るアイドルの目で見ている。

 

よく考えたら、お互いの恥を晒すことで親友になろう、という考えなのだから別にいいのか。マジの話をしても。

これは親友になるための試練というよりは、その人の人格を試すための試練だ。相手のために勇気を出せるかどうか。それが大事なんだ。

よし、決めた。

歯医者で我慢できずにおもらしした話をしよう。勇気を出して。

もし相手がウンコを漏らした話をしてきたら御の字だ。

 

ガッチリと握手を交わして、蔑むんだ。
「嘘でしょ?ありえないんだけど・・・」と。